元病院管理栄養士の防備録

素人な疑問/食安全安心・定食考

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フードファディズム

群馬大学 高橋久仁子先生

の講演から引用させていただくと、フードファディズムとは、

 食べ物や栄養が、健康や病気へ与える影響を過大に信じたり評価すること。 



○○という食品に含まれている△△という成分が飛躍的に有益だとか、
これを食べたらこんなに体に悪いとかと言って、
含くまれている量や食べる量・食べる頻度に関わらずに断じること。
こういう番組や書籍や商品、みかけますね。

又、先生は、フードファディズムには、次の三つのタイプがあると記されています。

 ・健康への好影響をうたう食品の爆発的な流行
 ・食品・食品成分の”薬効”強調
 ・食品に対する不安の扇動



次から次へと流行食品が出てきます。
メディアで取り上げられたら、その食品がすぐに売り切れるとかね。
これこれに効くなんてうたい文句の、民間療法や宗教まがいのとかね。

身内がこういうもの買ってると、軌道修正するのは至難の業です。
他人様の方が、話はし易い。とりあえずはね。
理解してくれるかどうかは不透明ですけれどね。

それから、何かあったら該当食品や会社以外にも、拡大して買い控えるとかね。
人のこと言えません、自分もそうです、怖くて買う気になれません。
真面目に商売してとばっちり、風評被害にあわれる方にはおきの毒ですが、
正直なところ、頭の切り替えが難しいです。


先生が口頭でおっしゃられた中で、印象に残った言葉を併せて載せさせていただきます。
美味しいものを我慢しないで 飲んでも食べても痩せられる
はこう読む。
いくら食べても これさえ飲めば 必ず痩せます 命まで 

そこそこの健康とほどほどの食生活 

受講からかなりの年月が経ちましたが、今でも生きています。
囲み文は高橋久仁子先生のレジュメから引用させていただきました、
ありがとうございました。


*Comment

かおりんさんへ 

かおりんさん、改めまして初めまして。
ご訪問ありがとうございます。
素人な疑問の管理人、素人な定食やさんのshiroutonagimonと申します。
こちらは、自分が細々と勉強したものを公開しているだけの、趣味に走らないブログです。
色々あって、定食やさんをせざるをえなくなりました。
今後ともよろしくお願い致します。
  • posted by shiroutonagimon 
  • URL 
  • 2008.04/16 22:35分 
  • [Edit]

 

こんにちは^^
読者登録、有難うございます!
とても為になるブログですね。
同じfc2ブログ、どうぞよろしくお願いします♪
またお邪魔させていただきますね *^-^) ポチ♪
  • posted by かおりん 
  • URL 
  • 2008.04/16 14:43分 
  • [Edit]

hisamiさんへ 

まず一言付け加えると、
先天的な問題は、専門家様に伺うということで。

心の問題や、認知の問題が絡むと難しい。
こちらも、専門家様に伺うということで。

>栄養バランスの崩れや食べすぎで不健康&肥満してる

生活習慣に起因するものなら、そのとおりですね。

>バランスよく程ほどの量を食べて

それから、適度な運動ですね?
  • posted by shiroutonagimon 
  • URL 
  • 2008.04/16 09:26分 
  • [Edit]

要するに 

食物って何らかの栄養素を含んでるから
何らかの効果が身体にあるんです
要はバランスよく程ほどの量を食べてれば健康で
バランスのとれた体型が維持できるんですよ
でも栄養バランスの崩れや食べすぎで不健康&肥満してる
簡単な事なんだけど
楽して痩せたい!
美味しい物を好きなだけ食べて痩せたい!
そんな人が多すぎですよねぇ~~~
  • posted by hisami 
  • URL 
  • 2008.04/15 15:28分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

ブックマーク&RSSリーダー

ブックマーク&RSSリーダーに登録

最近の記事

プロフィール

shiroutonagimon

Author:   shiroutonagimon
定食や としてはまだまだ素人です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

相互リンク様更新情報

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。