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2008.07/17 [Thu]
前記事補足
前記事に付き、補足致します。
A重油は軽油です。
農耕機にも使われているそうです。
そして道路を走る時には
この非課税のA重油を使ってはいけないのです。
軽油を使用することになります。
船に、軽油ではないエンジンを搭載されていれば、
当然ながらA重油という名の軽油は使えません。
軽油そのものを使わないのですから。
例えば、私が伺ったたけしさんのところの写真、
この船外機はガソリンで動きます。
この燃料であるガソリンについて、
揮発油税を納めておられます。
追記:
確認がとれずアップしなかった部分について、
その答えもこちらで見つけました。
知床からよろしく!: 全国一斉休漁コメント欄より引用させていただきます。
A重油は軽油です。
農耕機にも使われているそうです。
そして道路を走る時には
この非課税のA重油を使ってはいけないのです。
軽油を使用することになります。
船に、軽油ではないエンジンを搭載されていれば、
当然ながらA重油という名の軽油は使えません。
軽油そのものを使わないのですから。
例えば、私が伺ったたけしさんのところの写真、
この船外機はガソリンで動きます。
この燃料であるガソリンについて、
揮発油税を納めておられます。
追記:
確認がとれずアップしなかった部分について、
その答えもこちらで見つけました。
知床からよろしく!: 全国一斉休漁コメント欄より引用させていただきます。
特定の漁船に使う船外機はご存知のように道路特定財源にもとづきガソリン税を納めております。
これには賛否両論があり、漁師のなかにも何十年もまえからこれへの免税を訴えている者もいます。(理由:船は道路走らない)
しかしまったく恩恵が無いわけでもなく港整備や省エネ型のエンジン開発などにも還元されているのも事実です。
それのどちらが正しいのかは、ここで出す答えではないですが、これだけ燃料費が高騰した今現在またこの問題があちらこちらから浮上しているのも事実ですね。




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裏をとる理由
前もって答えを聞いていました。
けれども、専門家である漁業に携わる方に
正しい内容を伺って裏を取りたかった のです。
正確に判らないことは専門家に聞け、
の姿勢です。